オリジナルサイクルジャージ・チームジャージ「坂隊ジャージ」
面白いが生まれる坂隊ジャージの動機
チームであらずの坂道自転車通勤隊が、チームジャージという所属意識を高めるようなツールをなぜ作るのかってことですが、実はこれ、坂隊のレプリカジャージなんです!・・・と爆弾発言をしたところで、レプリカだろうが、なんだろうが、着たいから着るっておっしゃる隊員さんも大勢いることでしょう。
坂道自転車通勤隊とは何なのか?というテーマとも関わるのですが、そもそも存在自体がパロディな坂隊の、そのオリジナルチームジャージをレプリカと称するのだって、お釣りがくるぐらい冗談の塊。それが坂隊ジャージなんだろうと。
坂隊ジャージのおかげでこれまで色々と面白いことがありました。これからも面白いことのために、たぶん、坂隊ジャージを作ってゆくのだろうと思います。
関わる方々すべてに感謝。
サイクルジャージ「坂隊ジャージ」の諸々
サイクルジャージというのは実に機能的に作られていると、最近、あらためて感心することしきり。
あの背中のポケット。すばらしい。
普通のTシャツを着ていても、背中のポケットにモノを入れようとする自分に少々不安を覚えつつ(歳か?)、この背中のポケット、なぜ他の衣料も採用しないのかしらと思う隊長です。
さて、この坂隊ジャージですが、2008年夏にはいよいよ坂隊ウィンドブレーカーなる派生製品も出現、さらには隊長のレーパンに穴が開いたのを契機に坂隊レーパンの検討に入るなど、悪乗りも拡大の兆しが感じられる今日この頃です。
そんな仲間が増えつつある坂隊ジャージについて、お問い合わせもたまにありますので、以下に少しまとめておきます。
チームジャージ「坂隊ジャージ」とは?
坂道自転車通勤隊の、いちおうチームジャージということになります。
原則として隊員さんのみ着用いただけます。レプリカだとしても?という矛盾はさておき。しかも、Yahoo!オークションで、サイズが合わないからって誰か売ってるし(笑)。ウケる。
一定数量が見込める場合において期限を切って募集し、発注生産するというシステムで不定期に全国頒布しています。
スポンサーが変わったり、デザインを変えたりして、版が複数になってゆきます。基本的には古い版での生産はありません。
2008年時点において、サイクルジャージで150着以上が出ている計算になりますから、よりいっそうの出会いも(出遭い?)期待できますね。
誰でも着用できる坂隊ジャージですが、この坂隊ジャージを着用される方々には、よき自転車人であられるよう、切に願います。
みつを、もとい隊長の一筆入魂でしたためた、背中の"坂"の一文字には、坂道に負けないよう気合を込めました(本当かい?)
坂隊ジャージの歴史
2006年3月
坂隊ジャージ初版「南信州飯田バージョン」(パールイズミさん製)
2007年5月
坂隊ジャージ第二版「Gardens4バージョン」
(waveoneさん製)
2008年8月
坂隊ジャージ第三版「頑張れ!ボンシャンスバージョン」
(waveoneさん製)
第二版「Gardens4バージョン」のマイナーチェンジで、袖口に「頑張れ!ボンシャンス」という文字入れ。
2008年8月
坂隊ウィンドブレーカー初版「頑張れ!ボンシャンスバージョン」
(waveoneさん製)